栄久山妙善寺【御祈祷・お祓い】 山梨県 日蓮宗 初詣お祓い 安産祈願 厄除 祈祷

祈祷 お祓い         平成29年厄年・八方塞り表

祈祷発祥の地 400年の歴史と神秘な力
  徳川家康公より霊験祈祷日本第一と賜った名刹

人生の筋目・日々の開運招福・健康安全にお過ごし頂けるよう ご祈祷の申込を承っております。
八幡大菩薩大祈祷祭

御祈祷祈祷お祓いとは、心の悩みや苦しみ、又はからだが元気でいられるように、病気が治りますように等の、心配事や悩み事を、仏様・神様のお力によって祓い守って頂く事です。

妙善寺では、霊験あらたかな、仏様・神様にお願いして、秘伝祈祷祓いにより、皆様のお悩みが少しでも楽に幸せになれるよう、心をこめて祈祷お祓い致します。

【妙善寺の秘法楊枝加持祈祷】
P1020269.JPG妙善寺では、400年の伝統を誇る特別な秘法による楊枝加持祈祷を行っております。

楊枝加持祈祷は、積善房日閑上人(妙善寺第二世)が七面大明神より賜わった、不思議な1本の木の枝(神枝)を用いた、とても神秘な祈祷で、ひとたび神枝を拈じて祈れば病苦邪魅拭う如くに平癒したことから、広く人々に伝わり、妙善寺は特別な祈祷霊場として仰がれています。

楊枝加持祈祷.積善房日閑上人について

妙善寺で行う祈祷お祓いと、現地にて行う祈祷お祓いがございます。
祈祷お祓いの内容により準備が異なってきますので、事前に寺務所までご連絡の上ご相談下さい。

お祓い・祈祷料】 
  家内安全・身体健全・交通安全・病気平癒・厄除 
  開運成就・子宝成就・安産成就・七五三など

 ◆祈祷お祓い  1万円~
         2万円・5万円・10万円
     祈祷の内容により異なります。    
 ◆特別祈祷お祓い 5万円・10万円・30万円
 ◆相談・占い  1万円 (30分内5千円)
妙善寺占い
    相談時間・内容により異なります。
 ◆車の祈祷お祓い(境内) 1万円~
   車のお祓いと搭乗者の交通安全祈願 
   交通安全守を授与いたします。

 ◆現地で行う祈祷お祓い 
     5万円・10万円・30万円以上
  仏壇・神棚の開眼、閉眼・引越祓い・屋敷祓い
  地鎮祭・井戸祓い・事務所、店舗開きなど
    会社・団体等相談に応じます。

◆期間祈祷・年間祈祷

※祈祷・お祓い・ご予約お問合せ
お車でお越しの方、境内に駐車下さい。
日蓮宗 栄久山妙善寺
☎0556-22-0789  メールでお問合せ
予約制となります。
予約受付時間 午前9時~午後5時
時間が前後する場合がありますがご了承下さい。

【平成29年厄年】2017年
本厄
男性 25歳、42歳、61歳
女性 19歳、33歳、37歳 61歳

男性
25歳
42歳
61歳
前厄
平成6年生れ
昭和52年生れ
昭和33年生れ
本厄
平成5年生れ
昭和51年生れ
昭和32年生れ
後厄
平成4年生れ
昭和50年生れ
昭和31年生れ


女性
19歳
33歳
37歳
61歳
前厄
平成12年生れ
昭和61年生れ
昭和57年生れ
昭和33年生れ
本厄
平成11年生れ
昭和60年生れ
昭和56年生れ
昭和32年生れ
後厄
平成10年生れ
昭和59年生れ
昭和55年生れ
昭和31年生れ

 

 

八方塞がり

  • 八方塞がりの年は物事を始めるのに良くない年です。何をしても、全く上手くいかない年とされます。
  • 生活環境が変わる人は特に注意して下さい。(新築・新車購入はさける年です)
  • 一度悪くなると、とことん運気が落ちてしまい、大変不安定な年となります。

  災厄を除き平穏無事・運気上昇の祈祷をしましょう。

 年齢は数え年となります。
平成11年生女性・昭和56年生女性、本厄八方塞がりの年です。災厄除きのご祈祷を受けましょう。

【年間祈祷・年間供養のご案内】
妙善寺では皆様の願いが成就しますよう お名前をお入れした祈願札・供養札を本堂に安置し、毎日お名前を読み上げ年間祈祷・年間供養を行っております。

≪指定期間≫

2日間  
 3万円
7日間  
 8万円
3ヶ月間  
 10万円
半年間  
 20万円
1年間  
 30万円


指定期間終了後ご希望の方にはお札をお送りいたします。

年間祈祷・年間供養お申込希望の方は妙善寺へお問合せ下さい。

☎・FAX 0556-22-0789  メールでお問合せ

申込用紙ダウンロード

楊枝木剣発祥の地 山梨県日蓮宗・栄久山妙善寺

積善房日閑上人・楊枝加持祈祷の由来

楊枝木剣千葉県中山の日蓮宗大荒行堂で一百日間修行したお坊さんが、木の板の上に数珠を乗せ、カチカチと音を鳴らして御祈祷をする木剣(ぼっけん)という尊い法具がある。御祈祷する時に使うこの木剣、実は妙善寺と深いかかわりがあります。妙善寺二代目の住職、積善房日閑上人は、大変〝徳〟のあるお坊さんでした。
 積善房日閑上人は、身延七面山というお山に登って、一百日間とても苦しい修行をいたしました。精修誠行一心に七面大明神の加護を祈ったある夜、御宝前檀上の花瓶に供えた一枝が飛んできました。七面大明神より賜わった、有難い不思議な一枝を懐中し、妙善寺へ帰山しました。
 この不思議な一枝こそ、世に言う楊枝木剣である。 この楊枝木剣、ひとたび念じ祈祷すれば、人々の病気や苦しみがたちまち平癒したという。
 当時、甲斐の国に諸難疫病が流行していた為、積善房日閑上人が加持祈祷を行い、疫病を平癒した事から霊験あらたかな楊枝加持祈祷として広く知られる様になりました。
 妙善寺の加持祈祷は皇室の深い信任を得て、天皇の病気平癒の命を受け、日閑秘法楊枝加持祈祷により、後水尾天皇の病気が無事平癒した事から、妙善寺は皇室祈願所・疫神遠離楊枝加持祈祷根本霊場の称号を賜わりました。

 この楊枝木剣、積善房日閑上人より代々秘伝加持祈祷として受け継がれ、山梨県日蓮宗妙善寺は、日閑秘法楊枝加持祈祷根本霊場として現在も仰がれている。

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